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雑誌

nishimura

西村です。

 

先日図書館へ行った際、新聞をはしご読み
されている方がおられた。

 

ちらちら見ていると特に経済面を見ておられるのではなく
ちょっとしたコラム等をそれぞれの新聞社のものを読んでおられた。
そうか読み物としての新聞という事か、と気づいた。

 

ぼくは男のくせしてかなり気持ち悪いですが
オリーブのバックナンバーも買ったりする。

 

いわゆる渋谷系後の世代なのであの独特な
本当の意味であらゆるカルチャーが混じり合った当時の雑誌に興味があるので。
リラックスも好きだったなー、こちらはリアルタイムでしたが。

 

ああいう雑誌は何度読んでも発見がある。
だから当時は雑誌が売れていたのか?
今はああいう雑誌が少ないから売れないのか?

 

いやちがう。

 

読者のアンテナの感度が鈍ったから?
鈍ったというか別のアンテナになったから?
よく分かりません。

 

今雑誌が情報ツールとしてだけの存在ではなかったと
気づく事は多い。

 

先日購入したスイングジャーナルの1970年4月号で得た知識は
当時のジャズミュージシャンはハイハット(ドラムで基本のビートを叩くシンバル)の
ミュートの為にハイハットの裏にバンソコをはってたという事。

 

どうでもいい事だけど僕にとっては素晴らしくかっこいいと思える話しだった。

 

 

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